メーアスブルクで美味しい白ワインを堪能町も最高でした
翌朝、朝食時のコーヒーを飲みすぎたか・・・昨日ワインを飲みすぎたか・・・
車に乗って走りだすと・・・とても気分が悪い・・・
のーりーが景色に感動しているのを横目にうらやましくながめ・・・、車の揺れが・・・うぅ・・気分が悪い・・・。
とうとう、がまんできず車を降りて休むこと、10分。道向いでトラクターで作業していたおじさんがしばらく様子を見ていたけど、
みかねてか、心配してエンジン止めて声をかけてくれました
ドイツのおじさん・・・みんな、優しい
今までも地図を眺めて、どこいくかね~っと、別に迷っているわけじゃないんだけど、地図を広げてると・・・
車の中だろうが・・道だろうが・・・ドイツ人、多くの人が声をかけてくれます
へたに地図を持って立ち止まれません。。。
親切な人にいっぱい出会いました。
私も沖縄で観光客に優しくしよう(笑)
休んだら大分気分も良くなって、目指すは「ホーエンツォレルン城」 Burg Hohenzollern へ
逆光でちょっと残念!
ドイツでも屈指の名城です
城の歴史は11世紀までさかのぼり、後に全壊され1867年に新たに建設されました。
前に訪れた「ノイシュヴァンシュタイン城」と同時期(1869年)に建てられ、よく比較されるようだけど・・
私はこっちの「ホーエンツォレルン城」の方が好きです。
テュービンゲンに宿をとるつもりだったけど、意外に大都市大学町なので学生がいっぱい。う~ん・・・。
人がいっぱいのところと、大都市はきらいなので、また地図とにらめっこ。地球の歩き方なんぞも見てみて・・・
中世の塔が建ち並ぶ小さな保養地、人口6900人の町
「バート・ヴィンプフェン」に決定!
車で迷いながら、到着。
古い木組みの家がいっぱいでした。
町の中心青の塔
大手鞠のような花
町が小さいからレストランもすぐに見つかります
ガーリックチキンが売りの良いにおいのするレストランへ呼び寄せられるように入りました
最高の味でした!
宿はロシア人の奥さんが経営しているガストホーフ
この町は宿泊すると保養税が一人1.80€徴収されます。保養税はフュッセンでもあったな~。
町によって保養税の値段もまちまち。なんだろ・・・この保養税は・・・?
翌朝は早く起きて、町を散策。
中世から残る古い木組みの家々を見て・・またまた眼の保養をして・・・!!
ん・・・?
保養税はこの代金なのかしらん。